目には目を、違法には違法を
昭和48(1973)年に上尾騒動(上尾事件)というのがあった。
労働組合の順法闘争のために電車が遅れ、ラッシュ時に乗り切れない乗客が続出。怒った乗客達が国鉄(現JR東日本)の高崎線上尾駅を占拠し、電車を破壊するという事件。
また、その2年後の昭和50(1975)年には、スト権が認められていない国鉄職員にスト権を認めよ、という主張の「スト権ストライキ」という事件が起こった。このストライキは失敗し、国鉄及び国労、動労といった労働組合の地位低下を招いた。この時、通勤手段を奪われた人の中には、線路上を歩くという行動に出た人もいた。
さて、女性専用車両に反対する世の人達よ。男女を問わないが、特に男性諸氏。
これ以上、国土交通省や鉄道会社が男性の逆差別を拡大するようなら、違法ではあるがそれを覚悟の上で、大勢で示し合わせて、線路敷のウォーキング大会を開催しようではないか。
そもそも女性専用車両自体が法の下の平等に反する違法なものであるし、男性に対する精神的な暴力でもある。これがもしも終日化などの拡大運用になるのであれば、それに対抗するのに、多少荒っぽい手段もしかたないのではないだろうか。
と言ってみるテスト(笑)。
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