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2005年5月22日 (日曜日)

またまた出ました毎日新聞(排日新聞)の投書欄の反日プロパガンダ

本日22日の投書欄から。一番上に掲載されているので、編集部における優先順位は第1位か。福島県在住の76歳の牧師の自虐史観と事実誤認に基づく反日の投書である。

>>一日も早く国立の慰霊のシンボルを設置し、霊を慰めなければならない。

国立の慰霊施設の問題は、いろいろと議論があるところかもしれないが、靖国神社でよいと思っている人は少なくないだろうし、また戦死者の霊も靖国に不満はない、あるいは積極的に祀られたいと望んでいると思う。少数の人達が騒いでいるのを左翼的なマスゴミが針小棒大に扱っているのが現実だろう。それに、こういうことを主張する人に限って、自分たちの主張にあわないことは「政教分離」などと言い出しかねない。この投書主が本当に実在する牧師なら、その宗教的立場から靖国に反対することは容易に想像がつくし、万が一にも架空の投書なら、この主張は毎日新聞の社論ということになる。

この福島の牧師さん、もしも国立の慰霊施設ができても、それは無宗教の施設だから、あなたはクリスチャンとして祈りを捧げてはいけないのですよ。

>>かつての文部省が歴史教科書の中で、韓国への「侵略」を「進出」と書き換えた時

よくもまあこんな嘘っぱちだらけの文章が全国紙に掲載されるものである。

そもそもこのこと自体が虚構であり、誤報であったことは既に明らかになっているのだが、それから20年以上経過してもこういう文章がゾンビのように出てくるのは、マスゴミの無反省体質から来るものだろう。それに当時の報道を前提にしたとしても、文部省は「書き換えさせた」のであって書き換えてはいない。教科書をつくるのは出版社であり、文部省(現文部科学省)は検定する立場である。もう一つ、確か記憶によれば、侵略は「韓国」ではなく「大陸」が対象だったと思う。

そして日本は韓国を侵略などしておらず、1910年当時の国際法に照らして合法的な「合邦」を行ったのである。

この牧師さんの頭の中では、韓国の主張が歴史的事実らしい。こういう人は韓国籍でも取ってあちらで暮らして欲しい。韓国の方がクリスチャンの人口比が日本よりも高いから、仕事もやり甲斐があるのではなかろうか。

>>かつて、友人にイスラエルが最も尊敬している国はどこですか、と質問されて即答できなかった時、「それはドイツですよ」との答えにショックを受けたものである。それはドイツが謝罪の限りを尽くし、誠実をささげたからであると聞かされ

事実を知る良識ある日本人なら、この文章にこそショックを受けることだろう。私もショックを受けた(笑)。
嘘を平気で教える友人を持つこの牧師さんに同情するとともに、簡単に人の言うことを信じてはいけない、という忠告を、僭越ながら差し上げたい。

ナツィスドイツの犯罪と日本の戦争を同列に扱うことが適切でないのは、さんざん言い尽くされたことである。
ドイツの戦後補償に関しては、一般に流布している「ドイツ教信者」の嘘ではなく、きちんと事実を勉強してから、こういう投書をして欲しいものである。

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