« 三方一両損の嘘 | トップページ | マスコミ(毎日新聞)は軽量化車両が嫌いなようで »

2005年5月 7日 (土曜日)

FIFA裁定に対する北朝鮮の反応

北朝鮮のサッカー協会や政府あたりは沈黙しているようだが、体育新聞が代弁している。
曰く、

国際的正義に背く不当なもの
不公正な審判
観客の行為は正当

といったもので、予想されたように自己弁護に終始している。
国際的正義云々とは、韓国のお莫迦大統領も似たようなことを言っていたが、とにかく自分たちが不利益になれば、それは国際基準に反している、となってしまう。

審判の不公正については、(ドイツで問題になったように)買収などの不正行為が明確になったのであれば話は別だが、自らの気に入らない判定を下した、というだけで不公正などというのは単なるつ八つ当たりだ。現行のルールでは、審判の判定は絶対なのだ。

観客の行為を正当化するのは、その裏返しである。どんな理由があって、審判やゲスト国の選手・コーチたちの身を危険に晒していいというのか。それこそスポーツの国際試合のホスト国となる資格などない。

こんなことをくだくだ言ってないで、まずは初の勝ち点取得、そしてB組3位確保に全力を尽くすのがスポーツマンというものだろう。それとも北朝鮮代表選手達は、スポーツマンではなく「工作員」だとでもいうのだろうか。

それにしても、今NHKのBS1で各大陸の予選のこれまでの経過を特集しているけれど、ヨーロッパのいくつかの組は本当に大変だ。W杯本戦でも好成績をあげられそうな国が、3あるいは4入っているグループがある。ここから本戦に出場できるのは1か2なんだよなあ。

|

« 三方一両損の嘘 | トップページ | マスコミ(毎日新聞)は軽量化車両が嫌いなようで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34842/4023592

この記事へのトラックバック一覧です: FIFA裁定に対する北朝鮮の反応:

« 三方一両損の嘘 | トップページ | マスコミ(毎日新聞)は軽量化車両が嫌いなようで »