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2005年5月14日 (土曜日)

中断前のJリーグDiv1

Jリーグ1部は、あすの2試合を終えると、キリンカップ、W杯アジア最終予選、コンフェデレーションズカップと続く国際試合のために、長期の中断に入る。

鹿はオレンジ一色のアウェーの新潟で、よく2点差から引き分けたよ。名古屋が元気がないのが気がかり。ブラジル人FWが2人退団し、けが人も続出。中断期間中に立て直しを図るのは必至だ。

栗鼠がホームゲームを大宮でなく熊谷で開催したのは、芝の状態が今ひとつだったように見えたが、埼玉県北でもJの試合が生で見られるということで、よいことだ。レッズでは浦和から離れて試合できないだろうし、大宮・熊谷は新幹線で一駅だ(チームの移動はバスだろうけど)。

その大宮のJ1参入で、鉄道ファンにも受けそうな次のような「ダービー」マッチも登場した(「」をつけたのは本来のダービーの意味からは逸脱するので)。
大宮・柏…東武野田線ダービー
大宮・新潟…上越新幹線ダービー(上越新幹線の起点は大宮)

さて、なんと言っても正念場は来月3日と8日のW杯アジア最終予選である。
今日のNHKのJリーグ速報を見たら、やはり大黒を先発で使って欲しいという思う。なんと言っても現在得点王であるし、速報の解説で植木繁晴氏も言っていたが、Good body shapeなのである。ボールを受ける時に体が常にゴールを向いている。日本代表に「釜本」がいない、というのが協会の不満のようだが、ちゃんといるではないか。

司令塔は、怪我がなければ俊輔なのだろうが、鹿の小笠原あたりを使ってみても面白いと思う。もう1人のFWはきっとポストプレーもできるつぶれ役の師匠なんだろうが、Jリーグを見ていると犬(ジェフ千葉)の巻が面白いのではないかと思う。現在5得点。今日もドンピシャのタイミングですばらしいヘディングシュートを決めた。上背もあるし、ポストプレーもできるだろう。今の日本代表には師匠のようなつぶれ役よりも、貪欲にゴールに向かうストライカーが必要なのだ。その他、左サイドで、アレックスもいいけれど東京緑の相馬崇人も注目株だろう。

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