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2005年4月28日 (木曜日)

脱線事故(続きその7)

どうやら捜索と遺体収容が終了したようだ。レスキュー隊の皆さん、お疲れ様でした。
今朝のテレビでは、阪神大震災の時もこんな酷い状態は見たことがない、という話をしていた隊員が映ってた。

結局死者は106人にものぼり、戦後の列車事故では4番目ということだ。改めて、亡くなった方全員のご冥福をお祈りする。被災者の遺族や友人などの個別の話が伝わると、涙なしでは聞いていられない。同志社大学は、この電車の終着駅ということもあり、学生に被害者が多かった。

同志社の創立者であるわがふるさと群馬出身の新島襄先生、希望に燃えて入学し、すぐに天に召されてしまった学生に、天国で再びよい教育を授けて下さい。そして、ケガをした学生の回復や同窓生達の心の傷の癒しをお願いします。

粉砕痕もどうやらバラストと同じ成分構成とのことで、置き石説は完全に否定されそうだ。

JR西の垣内社長は「鉄道事業者として痛恨の極み」と言っているらしいが、シビアに言えば、あんたのところは本当に鉄道事業者なのかい?と言いたくなる。会長さんも関経連の役職(副会長かな)を辞せずに、既定路線通り再任するとか。嗚呼。

そして、山陽新幹線はますます航空機に客を取られるな、これは。

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