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2005年4月26日 (火曜日)

脱線事故(続きその6)

今朝のニュースで死者72人、その後1人増えて73人となり、夕方までこの数字は変わらず。
犠牲者の遺族の方の声が報道されて、自分の子供と同じくらいの大学生が犠牲になったり、普段は電車に乗らないのにたまたまこの日この時間にこの電車に乗ったら事故にあったという方もいて、悲しい限り。小さな子供を残して旅立ってしまったお母さんや、逆に親よりも早く逝ってしまった孝行息子のことも報道された。

先頭車両にまだ遺体が複数あるとの報道もあり、最終的な死者数はもっと増えるのだろう。
運転士はどうしたのだろうか。先頭車両に閉じこめられたままらしいが。

一方で、原因究明につながりそうな事実も少しずつ出てきている。海外でも驚きを持って報道されているようだ。多くの犠牲を無駄にしないためにも、しっかりとした原因究明と対策が望まれる(と書いても、なかなか現実は難しい。今朝のテレビで評論家の桜井淳氏が、私は日比谷線の脱線事故の時も同じことを言ったのに教訓が生かされていない、と憤慨していたのが印象に残っている)。

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