アテネ雑感 とりあえず終わりにする
アテネだけでも書き出すとキリがないが、いろんな人がいろんなところで論評しているし、そろそろ旬でなくなりつつあるので、これを最後にしようと思う。
なので、あまり人が思いつかないような変化球で行く。
日本代表選手団(スタッフを含む)の「人名考」である。
まずは「あいちゃん」。
愛ちゃんが、福原愛、杉山愛、大友愛と3人いる。大友愛が個人的には好み(^_^;)。
んでもって、水泳金メダリストの柴田亜衣がいて、彼女は福原愛に会いたいと言っていたようだ。オリンピックの前後で格が逆転したかも。
男を上げた山本と下げた山本、どちらも40代。
言うまでもなく、前者はアーチェリーの山本博、後者はサッカー監督の山本昌邦。
柔道100Kg超級の鈴木桂治。
かつてスケートの代表に鈴木恵二という選手がいましたな。
2人の坂本直子。
女子マラソンとソフトボール。完全に文字も同じ。こういうこともあるのだなあ。
で、そのマラソンだが、女子の代表は野口、土佐、坂本と、まあ日本人の名字ですな。
Noguchi、Tosa、Sakamoto
一方、男子は、というと油谷、諏訪、国近と来て、日本人離れした響きである。
まずは油谷。Aburaya。Aburahyah。うーん、インド系かアラブ系みたいな響きだ。
次に諏訪。Soi。うん、これはフランス人だな。
そして、国近。Куничка。おお、ロシア人ではないか(笑)。彼の監督の瀬古はSeco。これもラテン系の響きだなあ。
探せばもっといろいろあるはずだが、このあたりで。どうも失礼しました(笑)。
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