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2004年9月 1日 (水曜日)

天災は忘れた頃にやってくる

私は日記を書くのに向かない男である。子供の頃に夏休みの宿題などで日記帳を手にしたことはあるが、自分で日記を買ったことがない。無駄だとわかっているからだ。

このブログにしてからが、5月に申し込んだのに、設定した今日はもう9月だ(笑)。
もっとも5月に申し込んだのは6月まで無料だ、という気軽さがあったからだが、そんなものはとっくに過ぎてしまった。関東大震災の日。天災は忘れた頃にやってくる、というが、私のブログも本人が忘れそうになった頃に始まる。

オリンピックの日本選手団の活躍に刺激されたせいもあるけれど(^_^;)、無駄遣いはいやなので、始めてみることにしたが、いつまで続くことやら。もっとも、本当に無駄遣いが嫌なら、ブログそのものをキャンセルすればいいわけだけれど。

さて、ブログ名の「薄唇短舌」であるが、こんな言葉は存在せず(だと思う)、自分で勝手に作った訳だが、一応説明しておくことにする。

子供の頃からおしゃべりで、周囲の大人からは「口から先に生まれた」(普通に頭から出てきてますが)とか、戌年生まれのこともあって「スピッツ」とか言われた。スピッツといったのは、スピッツを飼っていた伯母である。
唇が薄いのと舌が短いのが、おしゃべりであることの本当の身体的理由ではないかと自分では考えている。これだけのことである。ついでに猫舌なので、URLにはnekojitaなんて単語も使っている。URLにはteaなんて単語が選べたので、88th-nigth(八十八夜のつもり)という文字列も使ってみたというわけ。猫舌でも熱い新茶は旨いものである。

ということで、お茶のみ談義の始まり、始まり。

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