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自己紹介文

貧乏零細会社の代表ですが、貧乏暇無しです(;_;)。でも組織にガチガチに拘束されるのはやはり嫌。1958年1月生まれです。

フロレスタンというのは、ニフティのフォーラムにかつて参加していたときのハンドルネームです。このブログもニフティのものなので、かつてのハンドルネームを引き継いでいます。

これはドイツのクラシック作曲家ローベルト・シューマンが文芸評論をした時の二つあるペンネームのうちの一つで、陽性のキャラクターを象徴しています。
もう一つのペンネームが知りたい方は、彼のピアノ組曲「謝肉祭」を調べてみて下さい。こちらは陰性の象徴です。こっちは私の柄じゃない(笑)。

まあ、いろんなことに目を向けて行こうと思ってます。


※シナ表記についてお断り
本ブログでは、コメントや引用を除く、オリジナルのエントリーにおいて、中華人民共和国に対応する表記をシナとします。

シナというのは蔑称だから使用してはならない、という考え方が戦後日本において支配的ですが、日本語のできないシナ人には、カタカナは読めないはず。もともとシナという言葉は歴史上の王朝で初めて漢民族の統一国家を樹立した「秦」に由来するもので、英語のChina、フランス語のChine、イタリア語やポルトガル語ののCinoなど、主要な欧州の言語でも同じ語源の地名が用いられています。差別的要素はありません。

ただし「支那」という漢字表記は、シナ人が読むことが可能であり、戦争を含めた暗い過去を引きずる危険性があることから、使用は避けることにします。

本来のシナは洛陽を中心とするいわゆる「中原」地域を指すので、現在の中華人民共和国の領土は本来のシナ地域と比較すると、覇権主義によってかなり拡大されています。
しかし、中華人民共和国というのは、歴代の中華王朝の延長線上にあると位置づけられ、その実態から近代的な国民国家とは言えず、王朝的色彩(皇帝の替わりに国家主席)が強いと考えられます。よって、国名というよりは王朝名(敢えて漢字1文字をつけるなら、毛でも共でもなんでもいいでしょう)という方がふさわしく、国名ないし地域名を表すには、シナの方が相対的に適切であると考えます。

また、中国という言葉は、本来自国の尊称であり、なかつくにと読んで日本のことを指す言葉です。それに日本には中国という地名(旧備前、備中、美作、備後、安芸、因幡、伯耆、出雲、石見、長門、周防、隠岐の12カ国に対応する地域)があり、日本人であれば本来中国といえば、この地域を指すと考えるのが自然です。

石原慎太郎東京都知事、渡部昇一上智大学名誉教授、評論家呉智英氏などもシナという地名を使っていますが、同様の趣旨からだと考えます。

チベットについては、インドにある亡命政府を支持します。ウィグルについても、かつて東トルキスタンとして独立国だった時期があることから、基本的に独立を支持しますが、テロ行為は容認できません。満洲併合はどさくさ紛れであり納得していません。この点は、現在理論武装を試行中です。内モンゴルに関しても本来的には民族自立が望ましいでしょうが、現実は漢民族が支配的なようで困ったものです。台湾については、一つの中国という考え方は、かつての大ドイツ主義と同様の覇権主義で危険なものだと考えますので、政府や国際社会がなんと言おうと容認できません。

なお、中華人民共和国を支配している独裁政党である共産党は、必要ある時は便宜上略称として中共を用います。

シナの言語については、共通語を指す時は「漢語」という用語を用います。

興味のあること

コンピュータネットワーク、鉄道、スポーツ全般(特にサッカー)、音楽、デジカメ(ビデオも)